活火山である十勝岳(望岳台)の噴火による災害を防ぐ導流堤工事
災害対策
工事完了日
現場代理人
土木部
松嶋 覚
導流堤とは泥流や土砂流の流れる方向を制御し、安全に流下させて土砂氾濫の拡大を防ぐ堤防のことで、今回は活火山である十勝岳の噴火による災害を防ぐための導流堤を設置する工事を施工しました。コンクリートブロック導流堤1基(L=66.0m H=3.23m)、ブロック個数734個 (下幅W=4.75m、上巾W=2.64m)5段積の施工を行いました。苦労したところは、布設図面の延長・幅・高さの規格値に合わせるため、緻密さ正確さが求められる点です。


工事完成写真

工事概要
- 工事名
- 十勝岳治山工事その2
- 工事場所
- 北海導上川郡美瑛町字白金
- 工期
- 自 令和3年4月26日/至 令和5年1月27日