北海道 旭川市 株式会社 生駒組

株式会社生駒組

まちづくりを、つづけていく。

事業実績

農地

前例のない施工条件を、確かな技術で乗り越える。

現場代理人

土木部 池田 典正

当工事は、北6号用水路(管水路)の沈下および老朽化に伴い、既設管を更新する工事で、施工延長は231.33mとなっています。 隣接工事は大北土建工業が施工を行っており、工程調整や施工範囲の連携を図りながら工事を進めました。 本工事では、スラストブロック内に埋設されている異形管を再利用する必要がありましたが、前例のない施工条件であったため、 取り外し方法や安全性の確保について慎重な検討を重ねながら施工を行いました。

農地

未来の農業を支える、14haの大地づくり

現場代理人

土木部 菊地 尚人

北海道開発局発注工事において、東川町にて約14haのほ場整備工事を施工しました。 本工事では、既存水田の区画整理・大区画化を行うとともに、各ほ場に道路、用水路、排水路、暗渠排水設備を整備し 大型農業機械の導入・運用に対応した生産性の高い農業基盤を構築しました。 これにより、農作業の効率化や維持管理作業の省力化が図られるほか、水田の汎用化によって作付け作物の選択肢が広がり 地域農業の安定化と発展に寄与することが期待されます。 また、将来の担い手や後継者が働きやすい営農環境の整備にもつながる事業となりました。

道路

地域交通を支える道路線改良その2工事

現場代理人

土木部 植松 茂広

この工事は、忠和6条道路線沿いを流れる神居川をコンクリート製ボックスカルバートで暗渠化し、河川の流水機能を確保するとともに 道路幅を7.2mから15.5mへ拡幅するものです。 神居・忠和地区における幹線道路を整備し、国道12号と旭川新道を結ぶ道路ネットワークの強化を目的としています。 これにより、将来的には車両の通行性向上や交通混雑の緩和、歩行者・自転車利用者の安全性向上など、地域住民や道路利用者の 利便性向上が期待されています。

農地

農業の持続性を高める、旭正南第1地区42工区整備

現場代理人

土木部 佐藤 吉男

本工事は、旭川市東旭川町における旭正南第1地区農地整備事業の一環として、水管理の効率化および省力化を目的に、 水路のパイプライン化などの合理化整備を実施し、活力ある地域農業の確立を図る工事でした。 春から秋にかけて農地整備(A=11ha)を施工し、併せて道道を並列で横断する用水路推進(インパクトモール工法) および排水路推進(エースモール工法)を実施しました。いずれも施工に多くの時間を要し、工程へ大きな影響を及ぼす 厳しい条件下での作業となりました。 そのような状況の中でも、関係者および協力業者との連携を密にし、工程調整を行いながら施工を進めた結果、降雪前に無事工事を 完了することができました。

農地

ICT施工で挑んだ水田地帯における農業基盤の強化

現場技術員

土木部 佐藤 良一

本工事は、上川郡美瑛町において老朽化した用水路の更新整備を行った工事です。 施工時期は作物収穫後となるため、降雨が多く気温も低い時期での作業となり、限られた工期の中で 効率的に施工を進めることが求められました。 用水路掘削にはICTバックホウを導入し、丁張設置作業の省力化や作業員数の削減を図ることで、 施工効率と安全性の向上を実現しました。 その結果、本格的な降雪期を迎える前に工事を完了することができ、地域農業を支える用水機能の安定化に寄与しました。

橋梁

老朽化した橋梁を守り継ぐ、巻立て新設工事

現場代理人

土木部 齋藤 予志郎

本工事は、道道天塩中川停車場線における天塩川を跨ぐ誉大橋P5橋脚の橋梁補修工事を行ったものです。 施工にあたっては、鋼矢板(L=11.0m)による仮締切を実施し、山留を設置したうえで掘削を行い、巻立て工法による橋脚補修を 実施しました。鋼矢板の圧入には硬質地盤クリア工法を採用し、さらに桁下部での施工についてはハンドリングシステムを用いた 特殊工法により、安全かつ確実な施工を行いました。 現場は天塩川の河川区域内であり、常に増水リスクを考慮しながら慎重な施工管理が求められました。 また、厳寒期でのコンクリート施工であったため、品質確保に向けた温度管理・養生管理にも十分配慮しました。 厳しい自然条件と制約のある施工環境の中、安全性と品質の確保を最優先に工事を完了しました。

新卒・中途採用

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